【60代の薄毛対策】分け目・生え際が気になる私の「お金をかけない頭皮ケア」|抜け毛が減った話

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※当記事には広告(PR)が含まれます。内容は私自身の実体験と、自分で調べたことを正直に書いています。

最近、鏡を見て「あれ?」と思うことが増えました。トップの分け目と、おでこの生え際が、少し薄くなってきた気がするんです。

まだ誰かに気づかれるほどではありません。でも、自分では分かる。そして何より——分け目や生え際が少し薄くなるだけで、ぐっと老けて見えるんです。これが本当に切実で…。元エステティシャン・60歳のおりーぶが、同じ悩みを持つ同世代へ、私が実際にやっている「お金をかけない頭皮ケア」を正直にお伝えします。

この記事の結論

  • 60代女性の「分け目・生え際の薄毛」は、もう男性だけの悩みじゃない
  • まずはお金をかけずにできる頭皮ケアから(私はこれで抜け毛が減りました)
  • カギは「擦らない」シャンプー分け目をずらすこと
  • それでも気になるなら、ウィッグや発毛治療という選択肢も

髪のボリュームの悩みは、人になかなか相談しにくいもの。でも、あなただけじゃありません。今は女性も外で働き、ストレスを抱える時代。同じ悩みの同世代に向けて、私のリアルな対策を共有します。

「分け目・生え際の薄毛」は、もう男性だけの悩みじゃない

私の場合、髪全体の量はもともと多いほうで、むしろ「もう少し減ってほしい」くらいでした(笑)。でも、トップの分け目と生え際だけは別。ここが少しずつ寂しくなってきたんです。

薄毛というと、昔は男性の悩みというイメージでした。でも今は違います。女性も外で働き、ストレスを抱える人が増えました。私の周りでも、髪のボリュームに悩む同世代は少なくありません。私より上の年代になると、ウィッグを使っている方もいます。

つまり、これは恥ずかしいことでも、特別なことでもない。同世代の女性が、みんな密かに向き合っている悩みなんです。

まずはここから──お金をかけない頭皮ケア

いきなり高いものに頼る前に、毎日の習慣でできることから始めました。私が実際にやっていることをご紹介します。

① 分け目を「決めない」

いつも同じ分け目だと、その部分にずっと負担がかかって、地肌が目立ちやすくなります。だから私は、分け目を微妙にずらすようにしています。

ドライヤーをかけるときも、美容師さんに教わった通り、分け目を決めずに、ずらしながら角度を変えて乾かす。こうするだけで、根元がふんわり立ち上がって、分け目の地肌が目立ちにくくなります。お金は一切かかりません。

② 「擦らない」シャンプー(これで抜け毛が減りました)

これが一番効果を感じている方法です。以前テレビで、皇室の方を担当されている理容師さんのシャンプーの仕方を見たことがあって、それを真似ています。

ポイントは、頭皮をゴシゴシ擦らないこと。イメージは——スポンジに洗剤をつけて、上から押したり離したりすると泡が立ちますよね?あの感じで、指の腹で頭皮を上下に優しく押し当てるようにして洗うんです。その理容師さんは、時間をかけて丁寧にやっていました。

番組では、その洗い方を続けた薄毛の男性が、だんだん髪が育ってきていました(あくまで番組内のお話ですが)。頭皮を擦って洗うと、これから生えてくる毛まで抜けてしまう——という説明が、すごく納得できたんです。

正直、寒い日やお風呂を早く済ませたい日は、つい雑になってしまうこともあります(笑)。でも、この洗い方を意識するようになってから、私は明らかに抜け毛が減りました。これは実感としてお伝えできます。

擦らないシャンプー・3つのコツ

  1. 頭皮をゴシゴシ擦らない
  2. 指の腹で上下に優しく押し当てる(スポンジで泡立てるイメージ)
  3. 時間をかけて丁寧に洗う

③ トリートメントで地肌マッサージ

頭皮の血行も大事だと思うので、トリートメントのついでに地肌をマッサージしています。私が使っているのはNILEのスカルプトリートメント。実はこれ、買ってからメンズ用だと気づいたのですが(笑)、トリートメントで地肌をマッサージできるものってなかなかないので、すごく気に入っています。

髪をケアしながら、指の腹で頭皮を気持ちよく揉みほぐす。血行が良くなる感じがして、頭もスッキリします。

おりーぶの実感「擦らない」だけで、こんなに変わる

長年、私は「シャンプー=しっかり擦って洗うもの」だと思っていました。でも、それが逆効果だったかもしれません。

擦るのをやめて、優しく押し当てるように洗う。たったこれだけで、排水溝に溜まる抜け毛が減ったんです。お金もかからず、今日から始められる。まずはここからでも、十分価値があると思います。

それでも気になるなら──次の選択肢

日々のケアで「これ以上ひどくならないように」守りつつ、それでも気になる場合は、次のような選択肢もあります。私自身はまだ試していませんが、調べてみたので参考までに。

  • スカルプケア・ボリュームアップ系のシャンプー:毎日のケアをグレードアップ
  • 女性用の育毛・スカルプ美容液:気になる部分に直接アプローチ
  • ウィッグ・ヘアピース(部分用):分け目やトップをふんわり見せる。今は自然なものが多い
  • 発毛・薄毛治療のクリニック:今は女性向けの専門治療もあります。本気で向き合いたい方に

ウィッグが気になる方へ:アデランスの無料試着体験

ウィッグ大手のアデランスでは、女性向けオーダーメイドウィッグを無料で試着体験できます。私自身はまだ利用していませんが、「買う前に、まず着けて確かめられる」のは安心材料だと思ったので、選択肢のひとつとしてご紹介しますね。

アデランスの無料試着体験を見てみる >

「いきなりクリニックはハードルが高い」という方は、まず日々のケアから。逆に「しっかり結果を出したい」という方は、専門家に相談するのも一つの手です。自分のペースと予算で選べばいいと思います。

こんな人に読んでほしい

こんな人におすすめ

  • 分け目・生え際が気になり始めた50代・60代
  • 髪のボリュームが減って老けて見えるのが嫌な方
  • まずはお金をかけずに対策したい方
  • 人に相談しづらくて、一人で悩んでいる方

この記事では扱わないこと

  • 医学的な薄毛の診断・治療法の解説(専門医にご相談を)
  • 「これで必ず生える」という断定(あくまで私の実体験です)

まとめ:まず「できること」から、一緒に向き合おう

結論:60代女性の髪のボリューム悩みは、まず「お金をかけない頭皮ケア」から。私はそれで抜け毛が減りました。

分け目をずらす。擦らずに優しく洗う。地肌をマッサージする。どれも今日から、お金をかけずにできることです。それでも気になるなら、ウィッグや専門治療という選択肢もある。焦らず、自分のペースで向き合えばいいんです。

髪のボリュームの悩みは、一人で抱えると不安になります。でも、同世代の多くが同じ道を歩いています。私も当事者の一人として、これからも気づいたことを正直にレポートしていきますね。一緒に、上手に付き合っていきましょう。

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